政治変動期の圧力団体

辻中豊 編

約3年で終わった民主党政権は、「圧力団体世界」に、何をもたらしたのだろうか。過去3回にわたって蓄積された調査結果も用いて、日本政治の実質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 圧力団体調査の継承と発展-政治の実質への接近
  • 第1章 圧力団体政治の前段階-有権者調査と利益団体調査の分析
  • 第2章 圧力団体調査の対象確定方法-参院選、国会、審議会に注目して
  • 第3章 社会過程における圧力団体-形成・リソース・団体間関係
  • 第4章 圧力団体リーダーのイデオロギー-選好伝達経路の変容
  • 第5章 団体‐政党関係の構造変化-希薄化と一党優位の後退
  • 第6章 団体‐行政関係の継続と変化-利益代表の後退、議会政治への応答と中立
  • 第7章 マスメディアと圧力政治-メディア多元主義の現況
  • 第8章 ロビイングと影響力の構造-政権交代前後の持続と変容
  • 終章 政治変動期の圧力団体-過渡期を迎える圧力団体政治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治変動期の圧力団体
著作者等 辻中 豊
書名ヨミ セイジ ヘンドウキ ノ アツリョク ダンタイ
書名別名 Japanese Pressure Group Politics in Flux
出版元 有斐閣
刊行年月 2016.12
ページ数 232p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-14918-2
NCID BB22739035
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全国書誌番号
22837559
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言語 日本語
出版国 日本

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