哲学的急進主義の成立  3

エリー・アレヴィ [著] ; 永井義雄 訳

1820年頃の最大幸福主義を論じる最終巻では、リカードゥの経済理論やベンサムの司法・国家組織論が分析されるとともに、有益性の理論がイングランドの普遍的な哲学となり、言論・議会活動を通じた急進的改革の推進力となる時代が扱われる。アレヴィ小伝、著作目録や手紙などの貴重な資料に加え、訳者による総括的なあとがきを収録。色褪せることなき大著、ついに全巻完結!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済社会の自然法則(リカードゥ
  • ジェイムズ・ミルとマカロク)
  • 第2章 司法組織と国家組織(手続法と司法組織
  • 憲法(統治機関法))
  • 第3章 思想の法則と行政の規則(知識
  • 行動)
  • 終わりにあたって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学的急進主義の成立
著作者等 Halévy, Elie
永井 義雄
Hal'evy 'Elie
アレヴィ エリー
書名ヨミ テツガクテキ キュウシン シュギ ノ セイリツ
書名別名 LA FORMATION DU RADICALISME PHILOSOPHIQUE tome 3:LE RADICALISME PHILOSOPHIQUE

哲学的急進主義

Tetsugakuteki kyushin shugi no seiritsu
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1039
巻冊次 3
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2016.12
ページ数 565,12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-01039-2
NCID BB22719333
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全国書誌番号
22840748
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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