江戸の乳と子ども

沢山美果子 著

女性から分泌される"乳"が赤子の命綱だった江戸時代、母親の出産死や乳の出が悪い場合、人びとは貰い乳や乳母を確保するため奔走した。乳をめぐる人の繋がりを探り、今、子どもを育てるネットワーク形成の意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いのちへの問い、乳への問い-プロローグ
  • なぜ乳か
  • 命綱としての乳
  • 売買される乳
  • ある家族における乳と子ども
  • 乳と生殖・胎児観
  • 歴史の中のいのちと乳-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の乳と子ども
著作者等 沢山 美果子
書名ヨミ エド ノ チチ ト コドモ : イノチ オ ツナグ
書名別名 いのちをつなぐ

Edo no chichi to kodomo
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 441
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2017.1
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05841-4
NCID BB22716732
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全国書誌番号
22837384
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言語 日本語
出版国 日本
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