パウロ

青野太潮 著

キリスト教の礎を築き、世界宗教への端緒をひらいたパウロ(紀元前後‐六〇年頃)。この人物なくして、今日のキリスト教はないと言っても過言ではない。アウグスティヌス、ルターに多大な影響を与えたといわれる、パウロの「十字架の逆説」とは何か。波乱と苦難の生涯をたどり、「最初の神学者」の思想の核心をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パウロの生涯(生い立ち
  • 謎の青年時代 ほか)
  • 第2章 パウロの手紙(正典としてのパウロの手紙
  • パウロの手紙はどう読まれたか ほか)
  • 第3章 十字架の神学(イエスの最期
  • 十字架につけられたままのキリスト ほか)
  • 第4章 パウロの思想と現代(パウロの思想の影響
  • 神の啓示をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パウロ
著作者等 青野 太潮
書名ヨミ パウロ : ジュウジカ ノ シト
書名別名 十字架の使徒
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1635
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.12
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431635-0
NCID BB22716550
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全国書誌番号
22843016
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言語 日本語
出版国 日本
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