公共哲学とはなんだろう

桂木隆夫 著

公共性の危機に直面してあらためて「あるべき民主主義と市場」を問う。いかにして他者と協力し信頼しあう秩序を築くか。モラルサイエンスの一貫した視点で、公共哲学を切り拓くひとつの試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 公共哲学の諸潮流(公共性とは何か
  • ハーバーマスとアーレント
  • アメリカにおける公共哲学
  • モラルサイエンスの公共哲学)
  • 第2部 公共哲学の基本問題(他者
  • 民主主義
  • 市場
  • 寛容
  • 公共精神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公共哲学とはなんだろう
著作者等 桂木 隆夫
書名ヨミ コウキョウ テツガク トワ ナンダロウ : ミンシュ シュギ ト シジョウ ノ アタラシイ ミカタ
書名別名 What is Public Philosophy?

What is Public Philosophy? : 民主主義と市場の新しい見方
出版元 勁草書房
刊行年月 2016.12
版表示 増補版
ページ数 298,13p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-15442-5
NCID BB22698244
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全国書誌番号
22830871
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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