通論考古学

濱田耕作 著

「日本考古学の父」濱田耕作(1881‐1938)の代表作。考古学の定義、発掘方法から、報告書刊行、博物館展示まで、101項目にわたり簡潔明快に説明。エジプトやギリシャの調査・研究に学んだ視野の広さは、人類史的スケールを併せもつ。考古学を志す人の基本書であるのみならず、人類文化に関心を寄せる幅広い読者に示唆を与える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 序論(考古学とは何ぞや
  • 考古学の範囲および目的 ほか)
  • 第2編 資料(考古学的資料の性質
  • 考古学的資料の所在と収集 ほか)
  • 第3編 調査(考古学的発掘
  • 発掘の方法 ほか)
  • 第4編 研究(資料の整理・鑑別
  • 特殊的研究法 ほか)
  • 第5編 後論(考古学的出版
  • 遺物・遺跡の保存 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通論考古学
著作者等 浜田 耕作
書名ヨミ ツウロン コウコガク
書名別名 Tsuron kokogaku
シリーズ名 岩波文庫 38-120-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.12
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-381201-3
NCID BB22681591
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全国書誌番号
22843137
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言語 日本語
出版国 日本
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