織田信長の城

加藤理文 著

小牧山城・岐阜城・安土城-信長が「権力の象徴」に込めた政治的意図を解き明かす。天守構築や金箔瓦使用の規制・許認可、破城・築城-。城郭政策の視点から「戦国の覇王」の実像に迫る!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 尾張統一以前の城
  • 第1章 守護所・清須への入城
  • 第2章 すべては小牧山城から始まった
  • 第3章 政治機能を拡充させた岐阜城
  • 第4章 畿内掌握のために築かれた城
  • 第5章 統一のテーマパーク安土城
  • 第6章 信長の城郭政策
  • 終章 信長による統一政権の姿

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田信長の城
著作者等 加藤 理文
書名ヨミ オダ ノブナガ ノ シロ
シリーズ名 講談社現代新書 2405
出版元 講談社
刊行年月 2016.12
ページ数 288p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288405-1
NCID BB22672499
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全国書誌番号
22834863
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言語 日本語
出版国 日本
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