刑事弁護の原理と実践

川崎英明, 古賀康紀, 小坂井久, 田淵浩二, 船木誠一郎 編集代表

[目次]

  • 第1部 刑事弁護の歴史と到達点(刑事弁護の形骸化とその克服への努力-歴史的経緯と現状
  • 刑事弁護の質的向上の到達点と課題-21世紀を迎えて
  • 「平成刑事訴訟法」の下での刑事弁護-弁護人の役割は変質したのか)
  • 第2部 刑事訴訟の原理と弁護(「強制処分」概念の再構成について
  • 追尾監視型捜査の法的性質-GPS利用捜査をめぐる考察を通して
  • 刑訴法227条の証人尋問と証人審問権の保障 ほか)
  • 第3部 新時代の弁護活動(取調べ可視化条項・刑訴法301条の2をめぐって
  • 韓国における取調べ録音・録画制度の導入と展開-映像録画物の証拠能力および実質証拠化をめぐる議論を中心に
  • 接見室における写真撮影・録画-弁護活動の自由の保障はどこまで及ぶか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事弁護の原理と実践
著作者等 上田 國廣
古賀 康紀
小坂井 久
川崎 英明
田淵 浩二
美奈川 成章
船木 誠一郎
書名ヨミ ケイジ ベンゴ ノ ゲンリ ト ジッセン : ミナガワ シゲアキ センセイ ウエダ クニヒロ センセイ コキ シュクガ キネン ロンブンシュウ
書名別名 美奈川成章先生・上田國廣先生古稀祝賀記念論文集

Keiji bengo no genri to jissen
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2016.12
ページ数 499p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87798-659-9
NCID BB22659038
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22836993
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
2つの否認事件 出口聡一郎
「平成刑事訴訟法」の下での刑事弁護 村岡啓一
「強制処分」概念の再構成について 内田博文
るいそうの被告人の窃盗事件についての控訴審刑事弁護 藤村元気
再審請求審の審判対象と明白性 川崎 英明
刑事弁護の形骸化とその克服への努力 上田國廣
刑事弁護の質的向上の到達点と課題 大出良知
刑訴法227条の証人尋問と証人審問権の保障 田淵 浩二
取調べ可視化条項・刑訴法301条の2をめぐって 小坂井 久
国選弁護制度と日本司法支援センター 川副正敏
媒介事実の発見とその証明準則 豊崎七絵
弁護人からみた第1回公判期日前の証人尋問の問題 船木 誠一郎
弁護活動からみる刑事手続の課題 高平奇恵
当事者主義と被害者の参加手続 水谷規男
捜査手続における証拠開示 斎藤司
接見にさいしての弁護人の写真撮影をめぐる田邊事件一審判決の批判的検討 葛野尋之
接見室における写真撮影・録画 前田裕司
舞鶴女子高生殺害事件における間接事実の推認力について 古賀 康紀
裁判員裁判における共犯者の予定主張と争点整理 徳永響
訴因と予断排除 白取祐司
追尾監視型捜査の法的性質 指宿信
韓国における取調べ録音・録画制度の導入と展開 李東熹
韓国・日本の保釈保証制度の現状と課題 美奈川成章
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想