戦争と難民

下條尚志 著

人間の移動を多民族共生のデルタから考える。戦争や貧困から人の移動が起こり、民族や言語、宗教の異なる人々の接触から、新たな社会関係が築かれていく。クメール人、華人、ベト人の混住する地域社会の再編をダイナミックに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 混淆的な多民族社会(統計ではみえない「混血」の人々
  • 多元的な言語 ほか)
  • 2 弱者を受け入れてきた地域社会(輸出米生産の拡大による在来住民と移民の接触
  • インドシナ戦争下の民族間対立 ほか)
  • 3 インドシナ難民(ベトナム戦争後の人口流出と米取引関係の再構築
  • 国境紛争からの疎開者の流入と農地関係の再編)
  • 4 出入り可能な社会(国境を往来する人々
  • カンボジアから流れてくるモノ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争と難民
著作者等 下條 尚志
書名ヨミ センソウ ト ナンミン : メコンデルタ タミンゾク シャカイ ノ オーラル ・ ヒストリー
書名別名 メコンデルタ多民族社会のオーラル・ヒストリー
シリーズ名 ブックレット《アジアを学ぼう》 42
出版元 風響社
刊行年月 2016.10
ページ数 66p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89489-790-8
NCID BB22647593
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全国書誌番号
22822687
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言語 日本語
出版国 日本
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