それでもパレスチナに木を植える

高橋美香 著・写真

絶望とわずかな希望のはざまで-。前著『パレスチナ・そこにある日常』から6年、分離壁・入植地の増大、不当な逮捕・拘束はさらにエスカレートしている。"自分にできることなどなにもないのではないか"と挫けそうになりながらもかの地の人びとに魅せられ通いつづけるカメラマンと、彼女を大きな愛で受け入れる「家族たち」との交流をとおして、「パレスチナ問題」の現実を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二〇一一年(ハムディとアブーラハマ家
  • ハイサムとその家族
  • 村人たちの日常
  • ナーブルス
  • 別れ)
  • 二〇一二年(視察同行
  • ジェニン難民キャンプのアワード家
  • ベザリヤへ
  • ビリン)
  • 二〇一三年(死
  • ある家族の喪失と再出発
  • エルサレムの片隅で生きる
  • ハムディと告白)
  • 二〇一四年(それぞれの抵抗と闘い
  • ジェニン それでも、木を植える
  • ビリン オリーブ摘みの日々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 それでもパレスチナに木を植える
著作者等 高橋 美香
書名ヨミ ソレデモ パレスチナ ニ キ オ ウエル
出版元 未來社
刊行年月 2016.11
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-624-41102-2
NCID BB22644074
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全国書誌番号
22827867
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言語 日本語
出版国 日本
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