テレヴィジオン

ジャック・ラカン [著] ; 藤田博史, 片山文保 訳

「フロイトへの回帰」を説いたフランスの精神分析家が一九七三年に出演したテレヴィ番組の記録。難解を極める著作『エクリ』(一九六六年)で知られるラカンに高弟ジャック=アラン・ミレールが問いかける。一般の視聴者に語られる師の答えは、後年まで続く『セミネール』にも見られない比類なき明晰さをそなえている。唯一にして最良のラカン入門!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 わたしはつねに真理を語る
  • 2 無意識、きわめて精確なるもの
  • 3 聖人であること
  • 4 人がわたしのディスクールから身を守るこれらの曖昧な態度
  • 5 わたしたちの享楽の迷い
  • 6 知る、為す、望む
  • 7 よく表現されたことは、明晰に理解される

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テレヴィジオン
著作者等 Lacan, Jacques
片山 文保
藤田 博史
ラカン ジャック
書名ヨミ テレヴィジオン
書名別名 TÉLÉVISION
シリーズ名 講談社学術文庫 2402
出版元 講談社
刊行年月 2016.12
ページ数 119p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292402-3
NCID BB22627836
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全国書誌番号
22829490
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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