契約規範の法学的構造

森田修 著

契約規範の根拠として契約締結時の当事者意思をどのように位置づけるか。契約規範の新しいあり方を分析・検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 支援された自律("支援と自律"というアポリア
  • 独禁法による民法の"支援")
  • 第2部 契約責任と当初契約意思(「契約の修正」としての代金減額
  • 解除と「契約目的」)
  • 第3部 「契約規範の形態原理」(ラーレンツの手品
  • Pimontの「契約のエコノミー」論
  • フランスにおける「契約のエコノミー」論の展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 契約規範の法学的構造
著作者等 森田 修
書名ヨミ ケイヤク キハン ノ ホウガクテキ コウゾウ
出版元 商事法務
刊行年月 2016.12
ページ数 658p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7857-2470-2
NCID BB22611610
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全国書誌番号
22841260
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言語 日本語
出版国 日本
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