熊倉功夫著作集  第3巻

熊倉功夫 著

茶の湯の近代を問う人はいなかった。はじめて書かれた近代茶道の全貌。茶道衰退から復興へ。数寄者から家元へ。変動する茶道像の中に茶の湯者の思索のあとをたどる。そこにはこれからの茶道の行方を考えるヒントがつまっているだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 茶道研究の課題とあゆみ(茶道研究とはなにか
  • 近代における茶道研究の歴史)
  • 第2章 近代茶道の胎動(近世後期の茶道批判
  • 松平不昧と井伊直弼
  • 維新の宗匠
  • 茶業の展開と煎茶流行)
  • 第3章 近代茶道の成立(茶道における近代
  • 茶道改革の運動
  • 近代数奇者の登場)
  • 第4章 近代茶道の展開(数寄の変容
  • 学問する数寄者
  • 茶道の大衆化)
  • 第5章 現代の茶道(数寄の終焉
  • 民芸と茶
  • 現代茶道の展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 熊倉功夫著作集
著作者等 熊倉 功夫
書名ヨミ クマクラ イサオ チョサクシュウ
書名別名 近代茶道史の研究
巻冊次 第3巻
出版元 思文閣
刊行年月 2016.11
ページ数 465, 13p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1854-7
NCID BB22597892
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全国書誌番号
22826901
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言語 日本語
出版国 日本
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