イノベーションはなぜ途絶えたか

山口栄一 著

かつて「科学立国」として世界を牽引した日本の科学とハイテク産業の凋落が著しい。経済の停滞にとどまらず、原発事故のような社会への大打撃を招きかねないイノベーションの喪失。その原因は企業の基礎研究軽視のみならず、政策的失敗にもあったことをベンチャー支援策に成功した米国との比較から解明する。さらに科学の発見からイノベーションが生まれる原理を明らかにし、日本の科学復興に向けた具体的な処方箋を示す。科学と社会を有機的に結びつける"国家再生の設計図"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 沈みゆく日本を救え
  • 第1章 シャープの危機はなぜ起きたのか
  • 第2章 なぜ米国は成功し、日本は失敗したか
  • 第3章 イノベーションはいかにして生まれるか
  • 第4章 科学と社会を共鳴させる
  • 第5章 イノベーションを生む社会システム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イノベーションはなぜ途絶えたか
著作者等 山口 栄一
書名ヨミ イノベーション ワ ナゼ トダエタカ : カガク リッコク ニホン ノ キキ
書名別名 科学立国日本の危機

Inobeshon wa naze todaetaka
シリーズ名 ちくま新書 1222
出版元 筑摩書房
刊行年月 2016.12
ページ数 228,8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06932-0
NCID BB22593847
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全国書誌番号
22842735
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言語 日本語
出版国 日本
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