日本城郭史

齋藤慎一, 向井一雄 著

環濠集落から近世城郭へと、時代と共にいかなる変遷を遂げたのか。「軍事」と「日常」の二つの視点から実態を探り、都市空間論まで踏み込んで解明。北日本や琉球、アジアの視野も踏まえて検証した新たな"城"の通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 弥生時代から平安時代(防御施設の登場
  • 古代都城と律令国家
  • 西日本の古代山城
  • 東北の古代城柵
  • 古代城郭の終焉
  • 東アジアの城郭文化)
  • 2 平安時代末期から室町時代(平安時代末期
  • 鎌倉時代から南北朝時代へ
  • 南北朝時代から室町時代へ)
  • 3 戦国時代(戦国時代の到来と城館
  • 戦国大名と城館
  • 戦国城館と城下町)
  • 4 安土・桃山時代から江戸時代へ(安土・桃山時代の城館
  • 江戸時代)
  • 展望(「城とは何か」
  • 城館研究の課題
  • 城館研究の意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本城郭史
著作者等 向井 一雄
齋藤 慎一
書名ヨミ ニホン ジョウカクシ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.12
ページ数 472,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08303-4
NCID BB22567825
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全国書誌番号
22820577
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言語 日本語
出版国 日本
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