教養としての「昭和史」集中講義

井上寿一 著

高校までの日本史は、無味乾燥な暗記科目として大学受験が終われば、きれいに忘れられてしまいがちだ。しかし歴史事実の背景に何があるのかを見ていけば、政権交代から憲法論議、拡大する格差、長期的な不況と停滞…いまの時代と昭和が意外なほど関連することに気づくだろう。そこに学び直しの必然性や意義もある。日本史教科書を手掛かりに、いまを読み解くため昭和史を学び直す!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 昭和史を「教養」として読み直す
  • 第1章 昭和初期の人たちは、案外いまの私たちと似た状況にあった
  • 第2章 満州事変はなぜ後戻りできなくなったのか
  • 第3章 復活の兆しがあった政党内閣と日中戦争の泥沼化
  • 第4章 避けることのできた日米開戦
  • 第5章 現代の日本の枠組みをつくった戦後という時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養としての「昭和史」集中講義
著作者等 井上 寿一
書名ヨミ キョウヨウ ト シテ ノ ショウワシ シュウチュウ コウギ : キョウカショ デワ カタラレテ イナイ ゲンダイ エノ キョウクン
書名別名 教科書では語られていない現代への教訓
シリーズ名 SB新書 369
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2016.11
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-8839-8
NCID BB2254202X
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全国書誌番号
22814119
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言語 日本語
出版国 日本
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