和食の歴史

原田信男 著

和食は「自然の尊重」という精神にもとづき、新鮮で多彩な食材に恵まれ、四季おりおりの自然の美にいろどられる日本列島に誕生しました。からだとこころの健康をたもち、家族や地域の絆となる、日本人がつくりあげた食文化です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 米文化と和食
  • 1 和食の形成(米文化の成立
  • 神饌料理
  • 大饗料理
  • 精進料理)
  • 2 和食の完成と展開(本膳料理
  • 出汁と発酵調味料
  • 料理流派と料理書の成立
  • 懐石料理)
  • 3 和食の発達(料理屋と会席料理
  • 料理書と料理本
  • 発酵調味料と和食の広がり
  • 江戸時代後期の料理文化)
  • 4 和食の新展開(西洋料理の移入
  • 和食の見直しと衰退
  • 新たな和食へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和食の歴史
著作者等 原田 信男
和食文化国民会議
書名ヨミ ワショク ノ レキシ
書名別名 Washoku no rekishi
シリーズ名 ユネスコ無形文化遺産に登録された和食 5
和食文化ブックレット / 和食文化国民会議 監修 5
出版元 思文閣
刊行年月 2016.11
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7842-1868-4
NCID BB2253257X
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全国書誌番号
22828783
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言語 日本語
出版国 日本
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