密着最高裁のしごと

川名壮志 著

司法の顔は見えにくい。でも、実は最高裁は面白い。育ての父と実の父、DNA型鑑定は法律を凌駕するか?夫婦別姓はなぜダメなのか?裁判員裁判で市民が出した結論は無意味?きわどい判断で注目を集めた訴訟を追い、現役記者が最高裁の知られざる「しくみ」を解き明かす。司法の今をデザインするその素顔とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家族のあり方を最高裁がデザインする(民事編)(わが子と思いきや赤の他人だった-親子関係不存在確認訴訟でみる最高裁のしくみ
  • 夫は「主人」ではない 妻のアイデンティティ-夫婦別姓にみる大法廷)
  • 第2部 市民が裁く罪と罰 手綱をにぎる最高裁(刑事編)(死刑と無期懲役のわかれみち-死刑破棄事件にみる裁判員裁判の難しさ
  • 求刑超えに「待った」をかけた最高裁-アマチュア市民とプロ裁判官をつなぐ最終審)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 密着最高裁のしごと
著作者等 川名 壮志
書名ヨミ ミッチャク サイコウサイ ノ シゴト : ヤボ デ シンシ ナ ジケンボ
書名別名 野暮で真摯な事件簿
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1629
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.11
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431629-9
NCID BB22481162
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全国書誌番号
22833383
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言語 日本語
出版国 日本
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