淡々と生きる

内田棟 著

日本のゴルフ文化の礎をつくったと言われる白洲次郎、小寺酉二に薫陶を受け、名門・軽井沢ゴルフ倶楽部に勤務した著者は、日本最高齢100歳のプロゴルファー。10歳でキャディーのアルバイトを始め、独学で身につけたゴルフ技術が評判となり、田中角栄、佐藤栄作など各界の著名人にゴルフレッスンしてきた。55歳でプロテストに一発合格した、遅咲きのプロゴルファーは今でも毎日150球のパター練習を欠かさない。「仕事ができる人間はゴルフでムダ口をたたかない」「基本こそすべて」など、人生とゴルフの真髄をあますことなく語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生きるために始めたのがゴルフだった
  • 第2章 遅咲きのプロゴルファー
  • 第3章 私のゴルフ哲学
  • 第4章 仕事ができる人間はゴルフでムダ口をたたかない
  • 第5章 人生の「谷」を歩く時
  • 第6章 100歳から見える景色

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 淡々と生きる
著作者等 内田 棟
書名ヨミ タンタン ト イキル : ヒャクサイ プロゴルファー ノ ジンセイ テツガク
書名別名 100歳プロゴルファーの人生哲学

Tantan to ikiru
シリーズ名 集英社新書 0856
出版元 集英社
刊行年月 2016.11
ページ数 183p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720856-6
NCID BB22471351
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全国書誌番号
22822459
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言語 日本語
出版国 日本
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