知の進化論

野口悠紀雄 著

グーテンベルク・インターネット・人工知能。情報技術の革新は、世界に何をもたらしたか?中世以前、知識とは、特権階級の独占的所有物だった。活版印刷の登場によって万人に開放され始めたそれは、インターネットの誕生で誰にでもタダで手に入るものとなった。そして人工知能の進化が、本質的な変革の時代の到来を告げる…。秘匿から公開へ、有料から無料へ、そして人間からAIへ。「知識の拡散」の果てに、ユートピアは現れるのか?大変化の時代を生き抜く指針を示す、知識と情報の進化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 かつて知識は秘密にされていた
  • 第2章 百科事典は知識を万人に開放した
  • 第3章 インターネットで情報発信者が激増した
  • 第4章 検索という方法論
  • 第5章 SNSやキュレイションで情報拡散スタイルが変化
  • 第6章 知識は秘匿すべきか、公開すべきか?
  • 第7章 人工知能の進歩で知識への需要はどう変わるか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の進化論
著作者等 野口 悠紀雄
書名ヨミ チ ノ シンカロン : ヒャッカ ゼンショ グーグル ジンコウ チノウ
書名別名 百科全書・グーグル・人工知能
シリーズ名 朝日新書 590
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.11
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273690-1
NCID BB22458014
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全国書誌番号
22817123
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言語 日本語
出版国 日本
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