アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

斉藤康己 著

人間とは違う「思考」で戦うモンスター。2016年3月、世界中の囲碁ファンが世紀の対決に息を呑んだ。グーグル・ディープマインド社が開発したアルファ碁が、韓国のイ・セドル九段と五番勝負を戦い、アルファ碁が4勝1敗で勝利した。将棋と違い、盤面の広い囲碁では、機械が人間を負かす日は遠い将来のように言われていたが、驚くべき進歩を遂げていたのだ。なぜアルファ碁は人間に勝てたのか?人間に再逆転の可能性はあるのか。それとも、このまま人間の敗北は決定し、ついには人工知能が世界を支配する日も遠くはないのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ アルファ碁の衝撃
  • 第1章 AIとゲーム
  • 第2章 囲碁プログラムの変遷
  • 第3章 新しい囲碁プログラムの潮流
  • 第4章 アルファ碁の仕組み
  • 第5章 新しいAIの可能性
  • 第6章 人類社会へのAIのインパクト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか
著作者等 斉藤 康己
書名ヨミ アルファゴ ワ ナゼ ニンゲン ニ カテタ ノカ
書名別名 Arufago wa naze ningen ni kateta noka
シリーズ名 ベスト新書 530
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2016.10
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12530-4
NCID BB22439166
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全国書誌番号
22800860
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言語 日本語
出版国 日本
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