足利義満と京都

早島大祐 著

室町幕府の宿願だった南北朝合一を果たした三代将軍義満。中世最大の宗教勢力延暦寺を意のままに操り、出家後もなお権力者として君臨し続けた生涯を描く。遺物新発見で注目の相国寺大塔など、ゆかりの京都を訪ねる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 義満の履歴書(春王誕生
  • 後円融天皇との接触
  • 参詣と軍事-足利義満の自立
  • 熊野速玉社
  • 伊勢神宮と興福寺)
  • 2 義満の天下統一(明徳の乱
  • 南北朝合一と延暦寺
  • 足利義満の日吉社参詣
  • 南部再興に見る負担の構造)
  • 3 王権簒奪論後の足利義満像(義満の出家
  • 後円融天皇の死)
  • 4 義満の京都を歩く(相国寺
  • 相国寺大塔
  • 北山第・金閣)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 足利義満と京都
著作者等 早島 大祐
書名ヨミ アシカガ ヨシミツ ト キョウト
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.11
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06793-5
NCID BB22422822
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全国書誌番号
22810407
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言語 日本語
出版国 日本
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