日本の安全保障

加藤朗 著

専守防衛に徹し、軍事大国とはならず、非核三原則を堅持する-。戦後一貫して平和国家の道を歩んできた日本。しかし、近年、安倍政権が掲げる「国際協調主義」によって、日本の安全保障が転機を迎えている。本書では、「積極的平和主義」とは何か、安全保障環境がどのように変化したのか、自国の安全をいかに確保すべきか、これらの点を現実的に考え、日本が選ぶべき道を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本の平和主義はいかに可能か
  • 第1章 安倍ドクトリンとは何か
  • 第2章 日本の抑止力
  • 第3章 「大国日本」の幻想
  • 第4章 自衛権と憲法
  • 第5章 護憲派の蹉跌
  • 第6章 平和大国ドクトリン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の安全保障
著作者等 加藤 朗
書名ヨミ ニホン ノ アンゼン ホショウ
書名別名 Nihon no anzen hosho
シリーズ名 ちくま新書 1220
出版元 筑摩書房
刊行年月 2016.11
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06925-2
NCID BB22410029
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全国書誌番号
22834178
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言語 日本語
出版国 日本
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