食事の文明論

石毛直道 著

銘々膳からチャブ台への変化が意味するものとは?外食・個食化が進む日本の家族はどこへ向かうのか?食事の原点、食と宗教の関係からはじまり、食事パターン、分配法の変化、食の「民主化」、快楽化、外来料理の受容などの食文化の変容を解き明かしながら、人類史の視点から日本人の食と家族を描く異色の文明論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 視点
  • 1章 食事パターンの変化と米食
  • 2章 食事の快楽化
  • 3章 食事の原点
  • 4章 食事と宗教
  • 5章 食事と医学・薬学
  • 6章 食の「民主化」
  • 7章 食卓での分配法
  • 8章 食事文化の変容
  • 9章 家族の象徴としての食事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食事の文明論
著作者等 石毛 直道
書名ヨミ ショクジ ノ ブンメイロン
シリーズ名 中公文庫 い14-2
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.10
ページ数 195p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-206306-8
NCID BB22394873
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全国書誌番号
22806128
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言語 日本語
出版国 日本
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