頭痛治療薬の考え方,使い方

竹島多賀夫 編著

抗CGRP抗体による片頭痛予防、可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)による頭痛、新規発症持続性連日性頭痛・前庭性片頭痛、後発トリプタンの使用について…など最新の知見を加えてアップデート。達人の治療戦略をこの1冊に!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序章(片頭痛概論:分類と診断
  • 片頭痛のメカニズム(CSD、三叉神経血管説) ほか)
  • 2 急性期頭痛治療薬を知り尽くす(急性期治療薬の種類と使用原則
  • アセトアミノフェン ほか)
  • 3 頭痛予防薬を知り尽くす(予防薬の種類(片頭痛/緊張型・群発)
  • 予防薬の始め方・切り方(使用原則) ほか)
  • 4 サプリメント、代替療法、漢方薬、非薬物療法(リボフラビン、葉酸
  • マグネシウム(静注療法も含む) ほか)
  • 5 頭痛治療戦略の実際(慢性片頭痛の治療戦略
  • 薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)の対処法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頭痛治療薬の考え方,使い方
著作者等 竹島 多賀夫
書名ヨミ ズツウ チリョウヤク ノ カンガエカタ ツカイカタ
出版元 中外医学社
刊行年月 2016.10
版表示 改訂2版
ページ数 328p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-498-22829-0
NCID BB22390839
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全国書誌番号
22807736
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言語 日本語
出版国 日本
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