うたごえの戦後史

河西秀哉 著

うたうこと、それはまずは娯楽であり、同時に常にそれ以上の何かでもあった。戦時には動員の手段として、戦後には市民運動や社会闘争の現場で、民主と平和の理念を担い、うたごえは響いていた。本書では日本近代以降、とくに敗戦から現在にいたる「合唱」の歴史を追う。うたごえ運動、おかあさんコーラス、合唱映画…。戦後史に新たな視角を切り拓く意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「うたう」近代の幕開け
  • 第1章 レクリエーションのための歌-戦時体制のなかで
  • 第2章 一緒に歌う合唱と民主主義
  • 第3章 うたごえ運動の歴史
  • 第4章 おかあさんコーラスの誕生
  • 第5章 メディアに見られるうたごえ
  • 終章 うたごえの戦後史-まとめにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うたごえの戦後史
著作者等 河西 秀哉
書名ヨミ ウタゴエ ノ センゴシ
書名別名 Utagoe no sengoshi
出版元 人文書院
刊行年月 2016.10
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-52064-2
NCID BB22297185
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全国書誌番号
22832358
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言語 日本語
出版国 日本
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