松陰の本棚

桐原健真 著

古今東西の書物から情報収集した吉田松陰。『新論』を求め続けた彼の知的遍路や、獄中に記した『野山獄読書記』から松陰の思想形成の変化を追う。各地の志士との書籍貸借が育んだ同志的ネットワークの展開にも迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 読書魔の志士-プロローグ
  • 志士たちのバイブル(国体論の誕生
  • 開かれた秘密の書
  • 松陰の本棚に入るまで)
  • 読書の人(獄中の読書録
  • 水戸学から国学へ
  • 尊王論の変容
  • 読書録終焉の謎)
  • 書籍貸借と同志的連帯(国学書との出会い-松陰と岸御園
  • 関門海峡を越えて-西田直養とのコネクション
  • 書斎の人から実践の人へ-小国剛蔵その親交)
  • 行動時代のはじまり-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松陰の本棚
著作者等 桐原 健真
書名ヨミ ショウイン ノ ホンダナ : バクマツ シシタチ ノ ドクショ ネットワーク
書名別名 幕末志士たちの読書ネットワーク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 437
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.11
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05837-7
NCID BB22291790
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全国書誌番号
22807495
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言語 日本語
出版国 日本
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