戦争社会学

好井裕明, 関礼子 編著

[目次]

  • 序 戦争をめぐる社会学の可能性
  • 第1章 戦争と社会学理論-ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見
  • 第2章 大衆社会論の記述と「全体」の戦争-総力戦の歴史的・社会的位格
  • 第3章 モザイク化する差異と境界-戦争とジェンダー/セクシュアリティ
  • 第4章 覆され続ける「予期」-映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶
  • 第5章 戦死とどう向き合うか?-自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える
  • 第6章 証言・トラウマ・芸術-戦争と戦後の語りの集合的な分析
  • 第7章 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化-戦前・戦後の記憶の表象をめぐって
  • 第8章 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」-グローバルな社会と沖縄戦後史再編
  • 第9章 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって-ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争社会学
著作者等 井上 義和
好井 裕明
村島 健司
目黒 茜
福間 良明
荻野 昌弘
菊地 夏野
野上 元
関 礼子
Ropers, Erik
書名ヨミ センソウ シャカイガク : リロン タイシュウ シャカイ ヒョウショウ ブンカ
書名別名 理論・大衆社会・表象文化

Senso shakaigaku
出版元 明石書店
刊行年月 2016.10
ページ数 243p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-4429-4
NCID BB2228791X
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全国書誌番号
22805057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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