魚と日本人

濱田武士 著

漁師、卸、仲買人、鮮魚店、板前など多くの「職人」によって支えられている日本独自の魚食文化。しかし、魚の消費量が減り、流通のあり方も変わってきている。日本各地の漁港や市場を歩いて調査を重ねてきた著者が、現場の新たな模索とともに魚食と魚職の関係を再考し、「食べる人」の未来に向けてのかかわり方も提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 食べる人たち(「食」が細る
  • 食の外部化の行方 ほか)
  • 第2章 生活者に売る人たち(近所の魚屋
  • 商店街の系譜 ほか)
  • 第3章 消費地で卸す人たち(卸売市場、真夜中から始まる
  • 卸売市場とは ほか)
  • 第4章 産地でさばく人たち(港町にも市場がある
  • 魚が加工場へ ほか)
  • 第5章 漁る人たち(沿岸では漁師たちが
  • 少し沖へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魚と日本人
著作者等 濱田 武士
書名ヨミ サカナ ト ニホンジン : ショク ト ショク ノ ケイザイガク
書名別名 食と職の経済学
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1623
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.10
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431623-7
NCID BB22286509
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全国書誌番号
22816058
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言語 日本語
出版国 日本
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