地球の歴史  中

鎌田浩毅 著

生命誕生という地球史最大の謎-厚い大気の層と穏やかな海を持つ地球。中巻では生命の誕生という地球史最大の謎に迫る。海で生まれた小さな生命は、光合成、呼吸、多細胞化、有性生殖といったさまざまな仕組みを獲得し、ついには重力や乾燥した大気をも克服して陸上に進出する。一方、磁場の形成や地球全体が凍結した氷河時代、オゾン層の形成など、地球環境も変化を重ねてきた。「生命の惑星」地球と生物が共進化するダイナミズムを追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 地球と生命の相互作用と共進化(生命の誕生と原核生物
  • 光合成の開始と真核生物
  • 多細胞生物と有性生殖の誕生)
  • 第6章 地球磁場の形成と全球凍結(外核の対流と磁場の誕生
  • マントルに注入される海水
  • 雪玉地球(スノーボールアース))
  • 第7章 生物の爆発的進化(最後の全球凍結とエディアカラ生物群の誕生
  • カンブリア紀のバージェス動物群
  • オゾン層の形成と植物の上陸)
  • 第8章 化石資源の形成と古生代末の大量絶滅(脊椎動物の上陸と「生命維持装置」の獲得
  • 大陸移動と生物の進化
  • プルームの冬と生物大量絶滅)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球の歴史
著作者等 鎌田 浩毅
書名ヨミ チキュウ ノ レキシ
書名別名 生命の登場
シリーズ名 中公新書 2399
巻冊次
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.10
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102399-5
NCID BB22279117
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全国書誌番号
22807079
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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