はじめての死生心理学

川島大輔, 近藤恵 編

有史以来の「死とは何か」「生きるとは何か」という問いに、私たちは今、どのような理解を共有できるのだろうか。死への態度、死に逝く過程、死別による悲嘆、自殺の問題を中心に、死生心理学の現在をわかりやすく紹介した日本ではじめての入門書。本書の内容を体験的に理解できる「ワーク」付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 死を見つめる-死生心理学の主要な研究領域を概観する(死への態度
  • 死に逝く過程
  • 死別
  • 自殺)
  • 第2部 死と向き合う-人生を通じた死生との向き合い方を考える(周産期・乳児期における死
  • 幼児期・児童期における死
  • 青年期における死
  • 成人期における死
  • 中年期における死
  • 老年期における死)
  • 第3部 死を探求する-研究方法について学ぶ(研究倫理
  • 質的研究法
  • 量的研究法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての死生心理学
著作者等 川島 大輔
近藤 恵
書名ヨミ ハジメテ ノ シセイ シンリガク : ゲンダイ シャカイ ニ オイテ シ ト トモ ニ イキル
書名別名 現代社会において,死とともに生きる

Hajimete no shisei shinrigaku
出版元 新曜社
刊行年月 2016.10
ページ数 294p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7885-1492-8
NCID BB22248871
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22796433
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
中年期における死 渡邉照美
周産期・乳児期における死 安田裕子
幼児期・児童期における死 白神敬介
成人期における死 近藤(有田)惠, 川島 大輔
死に逝く過程 小林未実
死への態度 河野由美
死別 瀬藤乃理子
研究倫理 近藤(有田)惠
老年期における死 川島 大輔
自殺 赤澤正人
質的研究法 荘島幸子, 川島 大輔
量的研究法 浦田悠
青年期における死 勝又陽太郎
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