エスの系譜

互盛央 [著]

「考える」あるいは「思う」という事象に主語はあるのか。「思われること」は本当に「私に思われ」ているのか。この問いに対する哲学者たちの近代以降の悪戦苦闘。ニーチェやフロイト、シェリングやフィヒテは、沈黙する「エス=それ」の淵源を見出したのか。「人」「言語」あるいは「普遍的なもの」とも呼ばれるものを巡る探求史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-エスを奪い合う者たち
  • 第1章 エスの問題圏
  • 第2章 エスの淵源を求めて
  • 第3章 変貌するエス
  • 第4章 エスへの抵抗
  • エピローグ-「エスの系譜」のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エスの系譜
著作者等 互 盛央
書名ヨミ エス ノ ケイフ : チンモク ノ セイヨウ シソウシ
書名別名 沈黙の西洋思想史
シリーズ名 講談社学術文庫 2385
出版元 講談社
刊行年月 2016.10
ページ数 333p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292385-9
NCID BB22237365
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全国書誌番号
22803976
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言語 日本語
出版国 日本
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