天皇と憲法

島田裕巳 著

天皇制に最大の危機が訪れている-。このまま何もしなければ、皇室以外の宮家が消滅することはもちろん、皇位継承資格者がまったくいなくなる事態も予想される。天皇がいなければ首相の任命も、法律の公布もできない。つまり、日本が国家としての体をなさなくなる。私たちは現在の憲法を見直し、その大胆な改革をめざすべき状況に立ち至っているのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇とは何か(日本国の象徴
  • 君主か、元首か ほか)
  • 第2章 わび状としての日本国憲法(「おしつけ憲法」対「自主憲法」
  • 第九条をめぐる議論 ほか)
  • 第3章 大日本帝国憲法と皇室典範の関係(「明治憲法に戻すんですよ」
  • 求められる道徳性 ほか)
  • 第4章 皇室典範が温存されたことの問題点(国家神道の解体
  • 「人間宣言」における「国民」 ほか)
  • 第5章 どのように憲法を変えていかなければならないのか(自由民主党の憲法改正草案
  • 改正草案の前文 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と憲法
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ テンノウ ト ケンポウ : コウシツ テンパン オ ドウ カエルカ
書名別名 皇室典範をどう変えるか
シリーズ名 皇室典範 587
朝日新書 587
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.10
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273687-1
NCID BB2222947X
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全国書誌番号
22805864
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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