ロレンスがいたアラビア  上

スコット・アンダーソン 著 ; 山村宜子 訳

アラブ世界をめぐって渦巻く欺瞞、密約、だまし討ち。T・E・ロレンスとは何者だったのか?第一次世界大戦中、アラブ世界を舞台に暗躍した四人のスパイの一人としてロレンスを位置づけ、英、仏、独、露、米、オスマン帝国の思惑とアラブ側の反応を重ね合わせて、中東がかたち作られていく過程を重層的に描いた歴史ノンフィクション!"全米批評家協会賞"最終候補作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(聖地の「プレイボーイたち」
  • 変わり種
  • 別のところ、別のいいもの
  • 最後の一〇〇万まで
  • あきれた混乱
  • 秘密を守る人たち
  • 背信)
  • 第2部(戦いを交える
  • キングメーカーになる男
  • 無の中に収まって
  • 欺瞞の霧)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロレンスがいたアラビア
著作者等 Anderson, Scott
山村 宜子
アンダーソン スコット
書名ヨミ ロレンス ガ イタ アラビア
書名別名 LAWRENCE IN ARABIA
巻冊次
出版元 白水社
刊行年月 2016.10
ページ数 403p 図版16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09243-9
NCID BB22212524
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全国書誌番号
22798664
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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