特許法改正がもたらす医療界の付加価値

村田洋 著

現在、医療行為に対して特許を認めていない日本。医療行為に特許を認めることで、いったいどのようなメリット・デメリットが生まれるのか。税理士である著者が経済的観点から特許制度の問題を紐解いていく。医療界に警鐘を鳴らす一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 発明該当性及び産業上の利用可能性(発明の該当性の要件
  • 産業上の利用可能性の要件
  • 特許権の成立要件)
  • 第2章 医療行為に関する欧米の特許法の取り扱い(欧米の特許法の変遷
  • 日米欧の医療関連行為の特許法上の問題)
  • 第3章 関連条文及び欧米諸国の条文の検討(産業上利用することができる発明
  • 審査基準の側面からの考察
  • 医療行為における検討)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特許法改正がもたらす医療界の付加価値
著作者等 村田 洋
書名ヨミ トッキョホウ カイセイ ガ モタラス イリョウカイ ノ フカ カチ
書名別名 Tokkyoho kaisei ga motarasu iryokai no fuka kachi
シリーズ名 幻冬舎ルネッサンス新書 む-1-1
出版元 幻冬舎メディアコンサルティング : 幻冬舎
刊行年月 2016.9
ページ数 165p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-99428-7
NCID BB22207524
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全国書誌番号
22798207
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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