フロンティア実験社会科学  3

西條辰義 監修

多領域の研究者が結集して始まる、人間を知るための新たな試み。実験手法との出会いが生み出す、政治学の新たな潮流。日本ではじめて結成された、政治学における実験研究グループの成果を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 政治学における実験研究の現在(政治学の実験研究の概要
  • 政治学研究法のなかの実験)
  • 第2部 政治制度の選択と機能に関する実験研究(懲罰制度の決定の手続きが公共財供給に与える影響
  • 多数派形成に関する調査実験
  • 社会的圧力が投票参加に与える効果:日本におけるフィールド実験
  • 投票参加の実験室実験
  • 最低投票率の理論と実験
  • 討議民主主義の実験)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロンティア実験社会科学
著作者等 肥前 洋一
西條 辰義
書名ヨミ フロンティア ジッケン シャカイ カガク
書名別名 実験政治学

Furontia jikken shakai kagaku
巻冊次 3
出版元 勁草書房
刊行年月 2016.9
ページ数 204p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-34913-5
NCID BB22200467
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22795456
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
多数派形成に関する調査実験 村上剛, 河野勝, 荒井紀一郎
実験政治学 肥前洋一
懲罰制度の決定の手続きが公共財供給に与える影響 上條良夫, 成田洋平, 船木由喜彦
投票参加の実験室実験 谷口尚子
政治学の実験研究の概要 谷口尚子
政治学研究法のなかの実験 境家史郎
最低投票率の理論と実験 肥前洋一
社会的圧力が投票参加に与える効果 山田恭平, 荒井紀一郎
討議民主主義の実験 リヴィ井出弘子, 境家史郎
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