世界が見た福島原発災害  5

大沼安史 著

福島第一原発事故から5年、政府・マスコミは事故を過去のものとして風化させようとしている。しかし海外メディアが伝えるフクシマの現実は恐るべきものだ。東京は放射性セシウムの「超微粒ガラス球プルーム」に襲われ、呼吸器被曝による人体への影響が必至。凍土遮水壁は上手く行かず汚染水は海へ垂れ流し。600トンもの溶融核燃料が地下に潜り再臨界し暴走する恐れ-などなど、憂慮すべき真実が、日本のメディアでは報道されない。本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の恐るべき現実、日本のメディアが絶体に伝えない真実を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天網は漏らさず(「マニュアル」ではなく「法」に違反
  • 特措法・炉規法に違反 ほか)
  • 第2章 4号機の怪(3号機を上回るプルームが4号機から出ている!
  • プールに「キラっと光って」水はあったと東電社員は言った! ほか)
  • 第3章 六〇〇トンの黙示(豪ABCインタビューで初めて明かす
  • ヒロシマ核分裂ウランの六〇万倍 ほか)
  • 第4章 「未来浄土」へ(公演告知から消された「フクシマ」
  • ドイツ人特派員の告発 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界が見た福島原発災害
著作者等 大沼 安史
書名ヨミ セカイ ガ ミタ フクシマ ゲンパツ サイガイ
書名別名 フクシマ・フォーエバー

Fukushima in World News
巻冊次 5
出版元 緑風
刊行年月 2016.9
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8461-1617-0
NCID BB22199368
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全国書誌番号
22787313
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言語 日本語
出版国 日本
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