戦後民主主義をどう生きるか

三谷太一郎 著

「戦後民主主義」とは何か。戦後七〇年を経てあらためて「戦後」の意味を問い、現代史の深みから日本の民主主義における個人の生き方について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 政治社会を生きる(政治社会の変化と集団的自衛権の問題
  • 南原繁と国際政治-学問的立場と現実的立場
  • 岡義武とドイツ・デモクラシーへの問題関心 ほか)
  • 2 知的共同体を生きる(二人の精神的リーダー-新渡戸・南原賞受賞挨拶
  • 南原繁百十五歳-第一回南原繁シンポジウム献杯の辞
  • 南原東大総長の米国訪問と二人の外国人日本史家-第五回南原繁シンポジウム献杯の辞 ほか)
  • 3 戦争と戦後を生きる(『三四郎』の時代と大学-西片町と日露戦争下の東大
  • 吉野作造と吉野信次-井上ひさし作「兄おとうと」によせて
  • 歴史としての戦争と記憶としての戦争 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後民主主義をどう生きるか
著作者等 三谷 太一郎
書名ヨミ センゴ ミンシュ シュギ オ ドウ イキルカ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2016.9
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-003339-8
NCID BB22188124
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全国書誌番号
22801654
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言語 日本語
出版国 日本
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