「スマホ首」が自律神経を壊す

松井孝嘉 [著]

約6キロにもなる重い頭を支え、脳と全身の橋渡しの役を担う首が自在に動いてこそ、人は健康でいられる。けれども今、首は長時間、不自然な形で下向きに固定され、固まった筋肉が、多くの病気を誘発しているのだ。頭痛、不眠症、めまい、自律神経失調症、血圧不安定、更年期障害、機能性胃腸症…、そして新型うつ。脳神経の権威である著者は、首の固定状態を諸悪の根源と診て、スマホの長期使用に警戒を発した。原因不明の体調不良、気分の落ち込みの原因は何か?「首こり」がなぜ、自律神経を乱すのか?最新の知見が教えてくれる、戦慄の医学レポート!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 スマホがもたらす健康被害(スマホの便利さの、その裏には
  • 長時間使用の恐ろしさ ほか)
  • 2章 その症状、「スマホ首こり病」かもしれません!(慢性疲労症候群
  • 頭痛 ほか)
  • 3章 首を治せば「うつ」は治る(「大うつ病」と「自律神経うつ」は違う
  • 「自律神経うつ」は治せる ほか)
  • 4章 「幸せ神経」副交感神経を高めよう(副交感神経と交感神経
  • 不調の原因は、ストレスより大きなものがある ほか)
  • 5章 論より証拠!首を治して人生を変えた患者さんたち(62歳女性
  • 39歳男性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「スマホ首」が自律神経を壊す
著作者等 松井 孝嘉
書名ヨミ スマホクビ ガ ジリツ シンケイ オ コワス
シリーズ名 祥伝社新書 485
出版元 祥伝社
刊行年月 2016.10
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11485-5
NCID BB22182886
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22801378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想