法秩序の効力根拠

竹下賢 著

法哲学の伝統的な課題である「法の効力根拠」を解明する、著者のライフワークの集大成。日本とヨーロッパの法哲学者の諸学説を綿密に検討することを通じて、法という実在の根源に迫る知の冒険。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法秩序と体系構造
  • 第1部 規範的法体系の存在構造(美濃部・横田論争とケルゼンの法体系論
  • 根本規範の実質的解釈-エンギッシュのケルゼン批判
  • 精神的存在としての法-妥当概念とニコライ・ハルトマン
  • 法の存在論的構造と歴史性-三島淑臣論文に即して)
  • 第2部 法の規範秩序の効力根拠(規範的妥当概念と妥当根拠論-ラートブルフの法哲学
  • 法の理念と政治の理念-尾高朝雄「法の『窮極に在るもの』」との関連で
  • 法の妥当根拠論と哲学的人間学-恒藤恭の法哲学
  • 承認説の妥当根拠論-エンギッシュの法哲学
  • 人格主義の妥当根拠論-ヴェルツェルの法哲学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法秩序の効力根拠
著作者等 竹下 賢
書名ヨミ ホウチツジョ ノ コウリョク コンキョ
書名別名 Hochitsujo no koryoku konkyo
シリーズ名 新基礎法学叢書 10
出版元 成文堂
刊行年月 2016.10
ページ数 259p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-0596-3
NCID BB22166846
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全国書誌番号
22803521
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言語 日本語
出版国 日本
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