跳び箱に手をつき骨折する子ども

柴田輝明 著

平成一九年から始まった、子どもの体を動かすための器官を検査する「運動器検診」。その検診で、子どもの体が硬く、老化していることが分かった。影響は、肉体だけでなく、脳や心の発達にも大きく関わっているという。十年に渡り、子どもの体の変化を見続けてきた医師による教育現場への緊急提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「子どものロコモ」とは何か-子どものからだの異変はいつから起こっているか(「運動器検診」を始めてわかってきた
  • 複雑な問題がからみあっている ほか)
  • 第2章 「子どものロコモ」と成長期のスポーツ障害-運動する子のケガや障害が増えている(運動器とは、どのような器官なのか
  • 「骨」の量は子どもと大人でちがう ほか)
  • 第3章 「子どものロコモ」対策は、からだと心と脳を育てる-「子どものロコモ」が疑われるとき(親子でできるロコモ体操いろいろ
  • 家の中での体操を、もう10分増やすだけで効果あり ほか)
  • 第4章 学校教育への提言-整形外科医と学校教育とのかかわり(脊柱側弯症と四肢の状態の検診
  • 運動器検診をわりよく実施するために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 跳び箱に手をつき骨折する子ども
著作者等 柴田 輝明
書名ヨミ トビバコ ニ テ オ ツキ コッセツ スル コドモ : コドモ ノ ロコモティブ シンドローム ノ ジッタイ
書名別名 子どもの「運動機能の低下」の実態

Tobibako ni te o tsuki kossetsu suru kodomo
シリーズ名 ポプラ新書 103
出版元 ポプラ社
刊行年月 2016.9
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-591-15143-3
NCID BB22163291
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全国書誌番号
22788872
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言語 日本語
出版国 日本
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