古典について、冷静に考えてみました

逸身喜一郎, 田邊玲子, 身﨑壽 編

古典とは何か、何の役に立つのか、古典はどうして古典なのか。人文学全般に向かい風が吹くなか、十二名の古典研究者が、古典の深み、広がり、その豊かさを問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「古典」の意義について、考えてみました(中国における古典
  • 古典とクラシック-ことばとことがら)
  • 2 「古典」の成り立ちについて、考えてみました(ゲーテの「世界文学」とヨーロッパの「古典」
  • イギリス・ロマン主義時代の「古典」観
  • ドイツの夢-「国民」と「古典」
  • 『源氏物語』はいかにして「古典」になったか)
  • 3 「古典」の多様さについて、考えてみました(マニ教の「宇宙図」-東西交流のしるし
  • スラブ世界の古典語-言語の古層へ
  • 古典演劇という幻想-生きて流動するもの
  • 小学における「古典」-あらゆる学問の基礎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古典について、冷静に考えてみました
著作者等 田辺 玲子
身崎 寿
逸身 喜一郎
田邊 玲子
書名ヨミ コテン ニ ツイテ レイセイ ニ カンガエテ ミマシタ
書名別名 Koten ni tsuite reisei ni kangaete mimashita
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.9
ページ数 210p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-022950-0
NCID BB22140762
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全国書誌番号
22799286
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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