解消!ポリファーマシー上手なくすりの減らし方

今井博久, 徳田安春 編集

[目次]

  • 第1部 ポリファーマシーの背景と問題点(ポリファーマシー問題の背景
  • ポリファーマシーの概念と有害事象 ほか)
  • 第2部 実例による処方対策と提案(低血糖症状をかぜと勘違いした症例
  • ドグマチールの増量がもたらした処方カスケードの症例 ほか)
  • 第3部 多剤処方における有害事象を理解するための臨床薬理学(高齢者における生理機能の変化とその評価
  • 高齢者における薬物相互作用の捉え方)
  • 第4部 ポリファーマシー対策-対策ツールと実践例(適切な薬剤処方に向けた基準
  • 正解は1つではない:全人格的医療の実践 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解消!ポリファーマシー上手なくすりの減らし方
著作者等 今井 博久
徳田 安春
書名ヨミ カイショウ ポリファーマシー ジョウズ ナ クスリ ノ ヘラシカタ
書名別名 Kaisho porifamashi jozu na kusuri no herashikata
出版元 じほう
刊行年月 2016.8
ページ数 270p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8407-4882-7
NCID BB22140591
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22787379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
23種類の薬を服用していた在宅医療の高齢者の症例 多田耕三
NSAIDsが惹起した症例 平野道夫, 今井 博久
NSAIDsが惹起した痛風の症例 保坂恒, 小林正樹
NSAIDsとワソランによる心不全の症例 安藤哲信, 渡辺智康
アルツハイマー型認知症の寝たきりの高齢者の症例 北和也, 青島周一
ケアマネージャーと地域医療室が連携した症例 吉岡睦展
ドグマチールの増量がもたらした処方カスケードの症例 保井洋平, 西山順博
ポリファーマシーの背景と問題点 今井 博久
ポリファーマシー対策 : 対策ツールと実践例 今井 博久
一元管理により薬剤を半減させた症例 吉田英人, 山本洋光
低血糖症状をかぜと勘違いした症例 保坂恒, 小林正樹
入院で増えた薬剤を減薬した症例 矢吹拓, 菅原健一
入院中の寝たきり患者に介入した症例 安藤哲信, 渡辺智康
処方カスケードの11剤を改善して2剤にした症例 古田英人, 山本洋光
在宅療養中の認知症の老夫婦に介入した症例 保井洋平, 西山順博
多剤処方における有害事象を理解するための臨床薬理学 大谷壽一
多数の消化器系薬剤を服用している心房細動の症例 北和也, 青島周一
尿道カテーテル留置中の無症候性膿尿を呈する症例 北和也, 青島周一
整形外科を受診している認知症高齢者の症例 矢吹拓, 菅原健一
施設入所時の薬物調整により認知症が改善した症例 古田英人, 山本洋光
薬剤により惹起された転倒の症例 矢吹拓, 辰己晋平
薬剤による低血糖と低血圧が懸念される症例 北和也, 青島周一
複数受診による薬効が重複した糖尿病症例 保坂恒, 小林正樹
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