リンドバーグ第二次大戦日記  上

チャールズ・A・リンドバーグ [著] ; 新庄哲夫 訳

「われわれは確かに軍事的な意味での勝利を得た。しかしもっと広い意味から考えれば、われわれは戦争に敗北したように思われてならぬ」大西洋無着陸横断飛行や人工心臓装置の開発など、数々の偉業を成した英雄リンドバーグ。唯一残した日記は、第2次大戦という西欧文明崩壊への証言だった。断固として訴えた米国の参戦反対、ルーズベルト大統領との確執、軍需産業の国際的な内幕-戦後25年を経て公開された、衝撃の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大戦前夜-ヨーロッパで(大英帝国、老いたり-一九三八年
  • 戦争か平和か帰国-一九三九年
  • ロンドン炎上米国で-一九四〇年)
  • 大戦前夜-米本国で(ファシスト呼ばわりされて-一九四一年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リンドバーグ第二次大戦日記
著作者等 Lindbergh, Charles A.
Lindbergh, Charles Augustus
新庄 哲夫
Lindbergh Charles A.
リンドバーグ チャールズ・A.
書名ヨミ リンドバーグ ダイニジ タイセン ニッキ
書名別名 THE WARTIME JOURNALS OF CHARLES A.LINDBERGH
シリーズ名 角川ソフィア文庫 M118-1
巻冊次
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.7
ページ数 391p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400165-0
NCID BB2213948X
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全国書誌番号
22764025
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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