イメージが位置をとるとき

ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 著 ; 宮下志朗, 伊藤博明 訳

ヴァールブルクからブレヒトへ継承された黒いパネルの上に表象された写真‐詩のターブル、写真‐文字のタブローすなわちブレヒト/戦争モンタージュを視野の中心に置き、ベンヤミンの結ぶアウラ、遠く近く揺れ動く眩像を見ながら、そこに表象された事象を三次元的に再‐モンタージュし、それら事象を再‐位置/異‐位置/間‐位置/共‐位置化する知性、すべての文化的、政治的、社会構造的な事象が渦巻く、その中心にある壮大な"歴史の眼"を曲芸的な震度で剥示する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 亡命者の位置-戦争を展示する
  • 2 事象の配置-奇異なることを観察する
  • 3 事象の異置-秩序を解体する
  • 4 力の共‐位置/構成-政治を再示する
  • 5 場/空間の間‐位置/介置-歴史を遡行する/再‐構成する
  • 6 子どもの位置-イメージに身をさらす

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イメージが位置をとるとき
著作者等 Didi-Huberman, Georges
伊藤 博明
宮下 志朗
石井 朗
Didi‐Huberman Georges
ディディ=ユベルマン ジョルジュ
書名ヨミ イメージ ガ イチ オ トル トキ
書名別名 QUAND LES IMAGES PRENNENT POSITION

Imeji ga ichi o toru toki
シリーズ名 歴史の眼 1
出版元 ありな書房
刊行年月 2016.9
ページ数 306p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7566-1647-0
NCID BB22127312
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全国書誌番号
22844096
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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