三国志「その後」の真実

渡邉義浩, 仙石知子 著

昔から日本人の教養とも呼べる「三国志」。だが、英傑たちの子世代に関しては読み飛ばしがちである。本書は「その後の三国志」をテーマに、孔明没後から西晉の滅亡までを史書に基づき描き出す。さらに、もう一つの「その後」として、後代に「三国志」が伝説化され、伝承や文学ができるまでの過程を、三国志研究の第一人者が追っていく。三国志通も知らない、三国志の「最終章」決定版!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 三国時代の形成(黄巾の乱ではじまった乱世
  • 曹操と袁紹が雌雄を決する ほか)
  • 第1章 秋風五丈原(孫呉との同盟を回復し南征へ
  • 「出師の表」で北伐を正当化 ほか)
  • 第2章 三国それぞれの混乱(諸葛亮後の蜀漢を率いた者
  • 曹魏で力を貯えていく司馬懿 ほか)
  • 第3章 三国の統一(姜維・諸葛瞻の忠心空しく蜀漢が滅ぶ
  • 司馬氏の西晉は儒教を根本とした ほか)
  • 第4章 西晉の滅亡と伝説のはじまり(西晉は諸王が軍事機能を担った
  • 西晉を弱体化させた八王の乱 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三国志「その後」の真実
著作者等 仙石 知子
渡辺 義浩
渡邉 義浩
書名ヨミ サンゴクシ ソノゴ ノ シンジツ : シラレザル コウメイ ボツゴ ノ コウデン
書名別名 知られざる孔明没後の後伝

Sangokushi sonogo no shinjitsu
シリーズ名 三国志 359
三国志演義 359
SB新書 359
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2016.9
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-8099-6
NCID BB22123355
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全国書誌番号
22786719
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言語 日本語
出版国 日本
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