日本銀行の敗北

相沢幸悦 著

五輪インフレという悪夢。日本銀行は政治に敗北した。このまま進めば、国民を犠牲にしたインフレという「完全敗北」が待っている。いま必要なのは、逆転の発想による金利引き上げだ!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政府の軍門にくだった日本銀行(インフレ目標とはなにか
  • 失った政治からの独立性 ほか)
  • 第2章 前代未聞のマイナス金利の導入(マイナス金利導入の決定
  • 金融政策決定会合での議論 ほか)
  • 第3章 リフレ派経済実験の壮大な失敗(支離滅裂の金融政策
  • 物価安定目標の未達成 ほか)
  • 第4章 デフレとはマネー現象にあらず(日銀総裁・副総裁の見解とデフレ
  • バブル崩壊不況と財政出動 ほか)
  • 第5章 金利引き上げこそ強い経済を構築(金利引き上げで恐慌を誘発
  • 財政再建と福祉充実)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本銀行の敗北
著作者等 相沢 幸悦
書名ヨミ ニホン ギンコウ ノ ハイボク : インフレ ガ ニホン オ ツブス
書名別名 インフレが日本を潰す

Nihon ginko no haiboku
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2016.9
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8188-2437-9
NCID BB22121892
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全国書誌番号
22788008
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言語 日本語
出版国 日本
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