精神医学の歴史と人類学

鈴木晃仁, 北中淳子 編

精神疾患が注目される近現代、精神医学と社会の関係は変わりつづけている。第1部では、表象、専門職、宗教、メディアという観点から精神医学の歴史を問いなおす。第2部では、人類学の視点から精神医学の実践を捉えなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 精神医学の歴史と人類学
  • 第1部 精神医学の歴史(精神疾患の声の歴史-近代日本の精神科臨床と文学
  • 専門職間闘争における精神科医-一九世紀末の英米における業域の拡大
  • 精神医学と精神療法における宗教-探究のための枠組み
  • 精神医学とマスメディアの近代-二〇世紀初頭日本の新聞メディアを事例として)
  • 第2部 精神医学の人類学(文化と病いの経験
  • 精神医学による主体化-精神療法とバイオロジーの人類学
  • 日本社会における精神医学の権限と家族
  • 人類学・精神医学・科学-PTSDにおける記憶の生成)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神医学の歴史と人類学
著作者等 Borovoy, Amy Beth
Harding, Christopher
Young, Allan
佐藤 雅浩
北中 淳子
南学 正仁
安斎 恵子
江口 重幸
石渡 崇文
鈴木 晃仁
高林 陽展
書名ヨミ セイシン イガク ノ レキシ ト ジンルイガク
シリーズ名 シリーズ精神医学の哲学 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2016.9
ページ数 248,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-014182-6
NCID BB22105397
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全国書誌番号
22791796
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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