元興寺文化財研究所研究報告  2015

元興寺文化財研究所 編

この本の情報

書名 元興寺文化財研究所研究報告
著作者等 元興寺文化財研究所
書名ヨミ ガンゴウジ ブンカザイ ケンキュウジョ ケンキュウ ホウコク
書名別名 水野正好所長追悼論文集
巻冊次 2015
出版元 元興寺文化財研究所
刊行年月 2016.3
ページ数 210p
大きさ 30cm
NCID BB22104474
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全国書誌番号
22791125
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「職」の補任・譲与史料に現われる「器量」なる者と「非器量」なる者 奥野義雄
中・近世南都十輪院の歴史的展開と信仰の諸相 三宅徹誠, 服部光真
出土木材のマイクロ波加熱凍結乾燥法による保存処理の研究 川本耕三
出土琥珀の起源となる植物について 植田直見
古代象嵌技法と象嵌大刀の招福・攘災の祈り 西山要一
古墳時代における鞍金具の一様相 初村武寛
土製仏像考 角南聡一郎
埋葬施設の規模からみた丹後地域の弥生時代中期から後期への変化 村田裕介
大和における瓦質土器擂鉢の編年 佐藤 亜聖
大和国宇陀地方における中世末-近世初期の地域社会と大庄屋 吉井敏幸
奈良県「歴史に憩う橿原市博物館」における展示・収蔵環境 伊藤健司, 田原明世
惣墓に伝来する仏像 藤澤隆子
敦賀市域における民具の用材 桃井宏和
日吉神宮寺石造層塔をめぐる諸問題 兼康保明
正倉院文書「買新羅物解」にみえる「梳」とその用材 木沢直子
泥搭供養法について 木下密運
玄昉、興福寺を護る 狭川真一
研究報告
西域出土組紐の特徴と製作技法に関する復元的研究 小村眞理
近世七星板の展開 藤澤典彦
金銅装馬具からみた大和の群集墳について 尼子奈美枝
防長産緑釉陶器の色彩学的検討 田中由理
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