キリスト教とは何か  6

粕谷甲一 著

いのちの始めも終わりも神秘である。今を生き生きと生きることこそ死を越えていくいのちとなる。しかしそれをも奪われたとき、何が残るか。いのちとは、生きる意味とは、について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 死を越えるもの-ヘドロと真珠
  • 第2章 冬よ、冬よ-待降節の輝き
  • 第3章 小さな火種の歴史-多宗教と多教派の一起点
  • 第4章 音とことばのきらめき-水と人と神さまと
  • 第5章 復活の輝き-一アルコール依存症司祭の証言
  • 第6章 めざまされて、めざす旅路に-野麦峠越え前夜
  • 第7章 少年問題と老人問題-帰天した娘への感謝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教とは何か
著作者等 粕谷 甲一
書名ヨミ キリストキョウ トワ ナニカ
書名別名 死を越えるもの
巻冊次 6
出版元 女子パウロ会
刊行年月 2016.10
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7896-0777-3
NCID BB22103314
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全国書誌番号
22809848
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言語 日本語
出版国 日本
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